切なさ、ひきかえに。

♡カッコいいのに可愛くてズルい帝王薮さま♡

(追記あり)日経エンターテイメント1月号

お昼休みに読みました。
2014年から4年連続1月号の表紙を飾っていた嵐さんから、2018年はおジャンプちゃんになって…この時期の表紙を飾るってスゴいことだし、何だか感無量です。

まだすべてを読み込んでないから簡単な感想だけ。
7ちゃんのインタビューは内容がとても良かったです。みんなしっかり地に足がついていて、今の状況に甘えることなく先を見つめていることがわかり安心しました。

でもここでまさかの ひかぺ の話が出てくるとは!
ファンのマナーについて改めて雑誌のインタビューで答えてるってかなり重たいよね。
限られたスペースを割いてまでこの話を持ち出すくらいだから私が目にしてきた以上に相当酷い現状なのでしょう。
JUMPファン以外の方も多く読まれる媒体でこんなことメンバーに話させて、もう本当に恥ずかしいです。

金曜日から始まるドームツアーでは、どうかマナーを守ってJUMPに迷惑をかけないでもらいたい。
10周年を無事に終え、更なる高みへ臨む準備を進めているJUMPの足をファンが引っ張ることだけは絶対にしてはならないと思います。

ほかの感想はまたのちほど。





(追記:12/7)
日経エンタは分析が確かで切り口がおもしろくて好きな雑誌ですが、名物企画は間違いなく年間のヒット番付だと思います。その年最後の発売号(1月号)にヒット番付が載ります。
ちなみにこの1月号は2014年から4年連続で嵐が表紙を飾りました。まさにその年の顔。それが今年はついにおジャンプちゃんですよ!私は嵐オタでもあるので1月号の表紙を飾るという晴れがましい気持ちとともにその重みを感じます。
正直なところ嵐からバトンタッチされて来年以降もJUMPが表紙を飾れるかと言ったら現段階では微妙です。嵐の人気はだいぶ落ち着きましたが、その差はまだだいぶ開いています。
それでも!それでもこれは大きなチャンス!2018年は全部JUMPが持っていくくらい活躍するだろうと期待されている証だと思うのです。
巻頭ページには紅白の記事(記者会見伊野尾くんのコメント引用付き)、番付では東前頭5にHey!Say!JUMPの名前!昨年は伊野尾くんが前頭13、年間アルバム売上げで「DEAR.」が8位に入っていたけど、10年目の節目にJUMPを選んでもいただけて胸がいっぱいです。

インタビューも$誌や女性誌とは違った真面目なトーンで深い話しが聞けました。
彼らの言葉からこれまでの10年を良いことも悪いことも含めてきちんと捉え、次(未来)を見据えていることがよくわかる内容で、数年前では想像もつかないほど、今のJUMPは本当に勢いがあり、自信を持って活動していることがうかがえて嬉しくなりました。

いくつか個人的におもしろかったり興味深かったところ。
まずはついに9人でご飯に行けた話。
決起集会の話は初出だよね。マネージャーさんに時間を合わせてもらって行ったとか、真面目でやることかわいいよなぁ。
視力の話から1人ずつJUMPについて語った後の二次会はカラオケだと!
この話しもっと聞きたい!知りたい!
アリーナツアー前にどんなことを話したんだろう。ものすごく興味深い話題でした。

それから裕翔くんの「面白いなと思うのは(ファンは)応援してるメンバーに似てくること」って話し。えーっ、そんなことわかるの?っていうか、どういうところにそう感じるんだろう。
各メンバーのファンについてマジ語りして欲しい。

可愛いはいつまでいける?という質問にやぶたか(年長二人)が「全然大丈夫!」「まだまだいける!」と心強い。しかも薮さまときたら「求めていただければいつまでもかわいく!」とまで 笑

10年の節目という価値観への疑問という視点の転換も伊野尾くんらしい表現でした。
いろんな視点、考え方。本当にJUMPは多様性の集合体。

そんな伊野尾くんが「JUMPの代表曲が欲しい」と。ずっと知念くんも言っているよね。
これって最大のヒット曲が欲しいってことなのかな。
代表曲というのであればすでにカモナやウィークエンダーが当てはまると思っています。今は売れた曲=代表曲ではない時代だから「代表曲」の定義が難しいですよね。マジサンもプレガも売上げは良かったけど、一般の人に浸透しているのはカモナやウィークエンダーの方だと思うし。
楽曲については光くんが「CDで戦うのは厳しい時代だけど頑張っていきたい」と言っていて、近い将来JUMP最大のヒット曲が誕生し、それが最終的に代表曲となったらそれはそれで素敵なことですよね。メンバーがミリオン行きたいって話しているのが今のJUMPの勢いを象徴している感じがしました。各種売りで30万枚じゃ満足していないって証拠で頼もしいな。

総じて日経エンタのテキストは上質で読み応えがありました。職業としてのアイドルを語るJUMPがカッコ良かったです。
写真もシンプルなスーツ姿でアイドルスマイル無し。等身大の彼らはまさに仕事が出来る男。職業アイドル、カッコいい!

最後に。
143ページの薮くんの話を是非読んでもらいたい。札幌でのコンサートには入れなかった女の子のお話。自分は入れなくてもJUMPにまた札幌へ来て欲しいからと自主的にゴミ拾いをしていた女の子を知ったスタッフさんがメンバーにその話を伝える…チームJUMP素敵です。
何よりも女の子の気持ち、そして行動力に心が洗われました。
この女の子に神様から素敵なプレゼントがありますように!