切なさ、ひきかえに。

♡カッコいいのに可愛くてズルい帝王薮さま♡

ピーチガール徒然

今さらですみませんが、ちょこっとだけ。

5月下旬から6月中旬まで仕事で日本を離れる予定だったため5/20の封切り後うかうかしていたら見逃すかも…と危惧していましたが、ある方からお誘いを受けて出張前の平日夜に見に行ってきました。
あのときお声がけいただかなかったら見に行かなかったかもしれません。

品川の映画館、その日は平日夜ということもあってか観客は20人にも満たなかったでしょうか。正直「少なっ」と思いましたがこの映画のターゲットはBBAではなく間違いなくJK、JCですもんね。放課後Timeや土日にたくさんの方が見られたのでしょう。
そんなわけでほぼ貸し切りに近い、目の前に誰もいない状況で伊野尾くん初の主演映画を見ることが出来ました。
大きなスクリーンで初めて伊野尾くんのきれいなお顔が映った時は感激しましたが映画の感想ってそんなに無いんです。
伊野尾くんの顔はやっぱり天才的に可愛い!と再認識したことくらいかな 笑

映画自体は想像していたより悪くはなかったけど、うーん…(^_^;
ファンのみなさんの感想を読むと泣けたとか感動したって書いてあったけど私には涙が出るような場面は無かったなぁ。もしかしたら升パパとカイリがぶつかり合うシーンとか?長い確執の時を経てあんなにあっさり理解し合えるって不思議だったけど、何をどう感じるかは人それぞれだから、うん 笑
物語の展開早すぎるし時系列おかしいしツッコミどころ満載だし、登場人物の誰1人として感情移入できなかったのが残念。
でもそれは偏に私がこの映画を見るには年を取り過ぎていたってことだと思います。純粋な心もどこかに置いて来ちゃったみたいだし 笑

多くの熱心な伊野尾くんのファンの方が何度も何度も映画館に足を運んで、良い映画だったと評価しているのですからそれがすべてだと思います。
私のようなただの顔ファン伊野尾くん可愛い、伊野尾くんハンサム、伊野尾くんカッコいい」とひたすら伊野尾くんを愛でられただけで十分。
そう、私にとっての『ピーチガール』は伊野尾オタのためのイメージVだったってことで!(結論)笑
いきいきとカイリを演じる伊野尾くんをたっぷりとありがとうございました。

願わくば次の演技仕事は今の伊野尾くんの年齢にふさわしい役でお願いしたいかな。
ダークシステム、なるなる、舞台(カラフト伯父さん)を見てきたから、舞台を経て急速に演技力が向上した伊野尾くんに今こそ同年代の普通の役を演じてもらいたいです。
タレントイメージがあるので伊野尾くんの気持ちだけでは出来ない役もあると思いますが、伊野尾くんが俳優としてさらなる成長を遂げるためにはそろそろイメチェンも必要な時期ではないかと思います。